インナーマッスルを鍛えよう!

マッサージで腰痛が改善しない理由

腰痛を改善しようと、マッサージチェアを利用されている方も多いでしょう。しかし、数日もしないうちに再び痛みが出てくるものではないでしょうか。これは、マッサージチェアによるマッサージが表面的な刺激であるためです。身体の深部にある筋肉までアプローチしなければ、慢性的な痛みを解消することは不可能といってもいいでしょう。腰痛を根本的に改善するなら、腰のインナーマッスルを鍛えましょう。

インナーマッスルを鍛える利点

「腰痛の軽減」、「ぎっくり腰予防」、「姿勢の改善、維持」になるということです。腰痛を筋肉の観点から説明致します。腰には、腸腰筋や腹横筋などのインナーマッスルがあります。このような筋肉は姿勢の維持に大きく関わっており、姿勢が悪かったりすると上半身を支えるために必要以上に腰のインナーマッスルに負担をかけてしまいます。これが原因となり腰痛を引き起こしてしまいます。腰のインナーマッスルを鍛えることで、筋肉の衰えを防ぎ、バランスを保つことで姿勢自体を改善することができ、これが腰痛の予防へと繋がります。

インナーマッスルへの負担を減らすには

腰のインナーマッスルに負担がかかる主な原因は、ずっと同じ姿勢でいることです。例えば、デスクワークや車の運転は、長時間同じ姿勢です。ここで最も注意が必要なのは、全く運動をしないという方です。筋肉がこわばり、身体がインナーマッスルの使い方を忘れてしまうためうまく使えなくなってしまいます。この状態で同じ姿勢でいると姿勢も悪くなり、より腰に負担がかかってしまいます。トレーニングや体操を習慣にし、積極的に身体を動かすようにしましょう。

インナーマッスルを鍛えるには

トレーニングや体操もインナーマッスルを鍛えるには有効な方法です。しかし、これには非常に時間がかかる上、継続する必要があります。短時間にインナーマッスルを鍛えるには、はしもと接骨院の「楽トレ」がおススメです。複合高周波EMSを使って皮下15cmの深部にまで通電し、深層にあるインナーマッスルをピンポイントに鍛えることができます。複合高周波EMSはインナーマッスルを鍛えることの重要性が常識となった今では、様々な競技のトップアスリートにも愛用されている機械でもあり、効果が非常に高いため、腰痛にはもちろん、スポーツをしている方のパフォーマンスアップにもなります。気になる方はぜひ一度はしもと接骨院にご相談ください。インナーマッスルは一度鍛えてしまえば衰えることはありません。インナーマッスルをしっかり鍛えて腰痛知らずの身体を目指しましょう。

相模原市のはしもと接骨院では、「楽トレ」というインナーマッスルトレーニングを指導しています。姿勢が悪くならないよう、トレーニングと同時に姿勢の指導も行っています。トレーニング後は、身体の重さが違うことを実感していただけると思います。

投稿者プロフィール

はしもと接骨院
はしもと接骨院