朝起きたら腰が痛い原因

前回の続きです。

骨骨パンチ君
朝起きてみたら、腰が痛かったとか、腰の調子が悪いってこともありますよね?
けれども、次の日には、治っているとか。
腰痛は、どこ行った!なんてね。
それって、どういう亊ですかね?
羽田野代表
いや、必ず痛くなる前に、原因があります。
まぁ、ほとんど姿勢ですね。
朝起きたら、腰が痛くなっていたというなら、寝方か寝床ですね。
骨骨パンチ君
寝床?
羽田野代表
そう。
はしもと接骨院に、そういう方がいらした場合には、
布団かベッドか聞きますし、ベッドだったら何年間使っているのかとか、マットレスはローテーションしましたかという事も聞きますし、布団であれば、それは化繊なのか綿布団なのかとか、下がフローリングなのか、畳なのかとかね。
フローリングならば、綿布団を二枚敷いて下さい。
畳ならば、一枚ですね。
畳だとクッション性がありますから。
スポンジマットレスは、完全にアウトです。
骨骨パンチ君
スポンジマットレスは、何故アウトなんでしょうか?
羽田野代表
柔らかすぎて腰が沈んでしまいますからね。
そうなると、骨格が歪んでしまって、周囲の筋肉や、背骨の後ろに走っている神経に影響し、痛みや不調になって表れてくるんです。
骨骨パンチ君
なるほど。
けれども、スポンジマットレスを使っていても大丈夫な人っていますよね?
羽田野代表
インナーマッスルの発達している場合は、そういう亊もありますね。
例えば、子供を例にしてみると、子供はインナーしかないですよね。
外側の筋肉がムキムキの子供は、そうはいないですから。
そういう状態であれば、フローリングの上にうつ伏せのまま寝ちゃっても、翌朝、身体が痛いなんて言わないわけですよ。
骨骨パンチ君
なるほど、とにかくインナーマッスルが大事ってことですね。
ところで、そのようにして痛めてしまった場合に、ストレッチを勧められたりする事がありますよね?
実際、ストレッチってどうなんでしょうか?

次回に続く