腰に負担のかかる姿勢。それは・・・

こんにちは!

はしもと接骨院副院長の高橋です!

今回は皆さまが普段過ごされている姿勢

その姿勢によって

腰の椎間板内圧が上がる。つまり腰に負担のかかることになります。

今日はその腰に負担のかかる姿勢について

お話ししようと思います。

皆さまが普段過ごされている姿勢で

立っている時と座っている時どちらが腰に負担がかかっていると

思いますか!?

座っている時は楽だななんて思いますよね!?

実はこんな表があるんです。

 

これは人の姿勢で起こる

腰の椎間板内圧がどれくらい負荷がかかるのか

を表す表になります。

 

立位は100%で座位にかかる椎間板内圧の負荷は140%と

 

実は座っているほうが負担が大きいです。

 

ちなみに座って荷物を取ることが一番椎間板内圧が上がり

275%となります。

 

これはびっくりですよね!

皆さん座っていたほうが楽だなとは感じますが

腰にかかる負担はこんなに違いますよ!

 

是非いい姿勢で座るようにこころがけてください。

後日座り方の話をさせていただきたいと思います!

投稿者プロフィール

高橋 朋樹
高橋 朋樹
(たかはしともき)

ニックネーム
ともぴー、ともきち

資格
柔道整復師 日本キネシオロジーテーピング協会 3級 障害者スポーツトレーナー 3級

一言 元気の源は笑顔です。皆さんの笑顔をつくれる様に日々精進します。