デスクワークとインナーマッスル

前回の話で、アスリートにとって、インナーマッスルが如何に大切かということがわかってきました。
でも、普段は運動なんてしないよという方も多くいらっしゃると思います。
そこで、今回は、デスクワークの方にとってのインナーマッスルとは?について聞いてみました。

骨骨パンチ君
デスクワークとインナーマッスルの関係についてお聞きします。
デスクワークに於いてインナーマッスルがちゃんと働いていると何が違うのか?
実際、どう変わるのでしょうか?
羽田野代表
簡単に言うと疲れにくくなりますね。
大事なのは、何度か、お伝えしていますが、インナーマッスルは、姿勢を支える筋肉で持久力もあるってことです。
では、デスクワークでインナーマッスルがどう使われるかというと、まずは、姿勢維持です。
インナーマッスルがしっかりしていれば、インナーマッスルは、持久力のある筋肉なので、長時間の姿勢維持が楽にできるようになります。
ということは、楽に、まっすぐな姿勢のまま仕事ができるので、腰や肩への負担が軽減されます。
骨骨パンチ君
では、逆にインナーマッスルが発達していない場合は、どうなりますか?
羽田野代表
一時的には、アウターマッスルを使って姿勢を真っすぐにしている亊は可能ですが、アウターマッスルは、持久力が無いので自分で意識して背筋をのばしていないと、すぐに疲れてきて姿勢が崩れてしまいます。
そして、意識して姿勢を維持している(力をつかって)ので腰が固まってきて腰痛に繋がる場合もあります。
デスクワークの方で腰痛が、なかなかなおらないというのは、インナーマッスルが不十分な亊が多いんですよ。
また、デスクワークで真っすぐな姿勢が崩れてくると、だいたい前かがみのような状態になりますよね?
そうなる事で、腹筋も固まってきて、(腹筋にひっぱられるので)背中も丸まってきて肩も前に出てくるので猫背になりやすい。
猫背になれば、肩の筋肉が引っ張られたり首の筋肉が緊張したままになるので、肩こりにもなりやすくなりますね。
骨骨パンチ君
仕事の効率にも関わってきそうですね?
羽田野代表
だから、性格的にじっとしていられないっていう人がいるでしょ?
動いていないとすぐに疲れてしまうという人は、性格じゃなくってインナーが少ないんでじっとしていられないって事もあるんですよ。
だって、辛いですからね。
意識して姿勢を作ってるのって。
骨骨パンチ君
では、効果的にインナーマッスルをつけるには、どうしたらいいんですか?
羽田野代表
運動でつけるのも可能ですが、時間もかかりますし、疲労もします。
その点、はしもと接骨院で採用している楽トレを使えば、ベッドに横になっているだけで、インナーマッスルだけに絞って鍛えられるので次の日の仕事にもひびきませんし効果絶大ですよ。

 

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