ギックリ腰の話

今回は、ギックリ腰について聞いてみました。

骨骨パンチ君
ギックリ腰を、今、やっちゃったという場合、それでも動けという方と安静にしてなさいという方と、指導が2とおりに分れるようなんですが、羽田野先生はどうお考えですか?
羽田野代表
そうですね。
私は、痛いうちは、安静というか、特定の姿勢をとらないほうが良いと指導しています。
痛みというのは、身体が出してる危険信号なので、わざわざその姿勢をとる必要はないんですよ。
熱があるのにプールに入れって言ってるようなものですからね。

例えば、座ってるだけで痛いという方がいますが、そういう方は座ってるほうが痛いんですよ。
立ってると痛いって場合もそう。
要するに、姿勢を維持しているの時が一番つらいはずなので、ずっと座っていたらなおるかというと、なおらない事が多いんですよ。
なので、ぎっくり腰程度であれば、適切な処置をすれば、すぐ治まるんで、なるべく早く来院して下さい。

骨骨パンチ君
なるほど。
どころで、そもそも、ギックリ腰ってなんでなるんですか?
羽田野代表
ギックリ腰は攣ってるだけですね。
筋肉が攣ってる状態をギックリ腰って言ってるんです。
どこがって言われると、様々なケースがあって、腸腰筋とか中殿筋・仙腸関節などお尻の周りの筋肉が攣った場合でも、どこが痛いかと言ったら腰が痛いんです。
なので、一般的にどこが悪いココが悪いって言ってなおらない場合は原因が他にあるっていう事です。
骨骨パンチ君
仙腸関節と言いましたが、それは、その関節の周りの筋肉って事ですか?
羽田野代表
そうそう。
その周りの筋肉が攣っているという事です。
で、どこの筋肉が問題を引き起こしているかというところを、ハイボルトを使うと適格にわかるので、間違いがないってことですね。
骨骨パンチ君
ギックリ腰は癖になるって話もありますが、どうなんでしょう?
羽田野代表
適切な処置が行われていなかったということもあると思いますが、そもそもインナーマッスルが弱っていて、身体のバランスが崩れてギックリ腰や腰痛・肩こりのような症状がでてくるので、インナーマッスルが弱ってるなら鍛えないと。
当院で採用している楽トレならば、体力の弱い方でも楽にインナーマッスルを鍛えられるのでお勧めですよ。
ちょくちょく、ギックリ腰になる方は、是非、楽トレをうけてみて下さい。
骨骨パンチ君
それでは、ぎっくり腰になってしまってけど、今日はどうしても、はしもと接骨院に行けない。
なんとか、ちょっとだけでも楽にしたいという場合、何かアドバイスはありますか?
羽田野代表
やはり、原因をハッキリさせないと適切な処置は出来ないので、一番良いのは、来院していただくことなんですが、無理な姿勢をとらない事と、可能ならば、テニスボールストレッチをやっていただくことですね。
下に腰痛用のテニスボールストレッチのPDFをダウンロードリンクがあるので、興味のある方は、ダウンロードしてみて下さい。
テニスボールストレッチ腰痛編PDFダウンロード