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変形性股関節症

こんな症状のお悩みありませんか?

  • task_alt 変形性股関節症
  • task_alt ちょっと歩くと股関節が痛くなる
  • task_alt 寝てても股関節がうずく
  • task_alt 靴下を履くときに股関節が痛い

変形性股関節症の症状と原因について

変形性股関節症というのは、太ももの骨の付け根の部分が変形をしたり、骨盤のソケットの側が変形したりする状態です。
元々は丸いつけ根の骨(骨頭)というものがだんだん潰れて変形してくる状態を言います。
もちろん変形した骨は痛みを出しますので、立ち上がったり、靴下を吐くような動作など、股関節を伸ばしたり、曲げたりする時に激しい痛みが走ります。
一般的には限界が来るまで様子を見て、そこから手術をするというのが多いです。
原因としては、股関節に負担がかかり過ぎたということもありますが、ほとんどは、生まれた時に先天性股関節脱臼といって、股関節が外れた状態で生まれた子どもが、その後少し股関節のソケット部分に変形のある状態で何十年も過ごすと、変形性股関節症になる可能性が大きいと言われています。

変形性股関節症の施術について

腰椎分離症施術写真

よく言われるのが「今手術をしてしまうと、股関節のソケットがそんなに長く持たないから、もうちょっと手術をするのを待とう」
などと言われる場合があるのですが、そもそも「なぜ変形したのか」ということが大事になってきます。
はしもと接骨院(羽田野式)では、変形をした原因が、筋肉の牽引力にあると考えています。
なので股関節を引っ張り続けて安定させる筋肉、例えば腸腰筋、中臀筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋などが過緊張状態になると、変形が進行します。 まずどこの筋肉が弱っているのか?痛んでいるのか?緊張しているのか?これをしっかり見つけた上で、治療と筋力強化をしてあげれば、早期であれば痛みを改善させることはできますし、変形の進行も防ぐことができます。
股関節の痛みで、不安な方は、ぜひはしもと接骨院で診察してみてはいかがでしょうか。

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