【実録対談】蝶野正洋
もうダメだと思ったその先で、再び歩き出すまで

蝶野正洋正直に言うとね、もうダメかもしれないと思ってました。脊柱管狭窄症で手術はしたけど、足は動かない、しびれは残る。杖をついて、時には車椅子。夜も痛みで眠れない。“普通に歩く”って、こんなに大変だったんだなって…。
羽田野龍丈本当に、つらい状態でしたね。

蝶野正洋年齢も年齢ですしね。60歳手前で、“もう元には戻らないのかな”って、心のどこかで諦めてました。でも羽田野式を受けて、初めて違いを感じたんです。 腸腰筋。体を支える、本当に大事なところ。そこにちゃんとアプローチしてもらえた。
羽田野龍丈少しずつ、少しずつでした。
蝶野正洋ええ。でも確実でした。体重をかけられなかった足に力が戻って、歩ける距離が伸びて、あれだけ悩まされていたしびれも、ほとんど気にならなくなった。今は、考える前に体が動くんです。

だから伝えたい。年齢や手術を理由に、諦めないでほしい。人には本来、回復する力がある。
正しい治療に出会えば、体はちゃんと応えてくれます。私もこれで、“ケジメ”がつけられるかも・・・
――これは、プロレスラー蝶野正洋が羽田野龍丈《羽田野式》と出会い、“再び歩く希望”を取り戻した、実際の物語です。



