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 2022.06.14 痛みの原因は!?③ 〜神経放散痛〜

前回『痛みの原因②』では、

膝痛で悩む患者さんの痛みの原因は腰にあった!

というお話をしました。

 

これは、『神経放散痛(ほうさんつう)』という

原因となる部位とは離れた部位に痛みが現れる症状のせいだったんですね。

 

そしてこの事例でも

腸腰筋(ちょうようきん)が攣る(つる)ことで神経が圧迫されて膝に症状が出ていました。

 

 

それはつまり、

足に出る痛みは全て『神経痛』が絡んでいる

という事でもあるんです。

 

神経痛というと皆さん結構ショックを感じるかもしれないので、

『神経放散痛』という用語に切り替えますが、

足に出る痛みは神経放散痛の可能性があるわけです。

 

なので「足の親指が痛い!」と言っても腫れてなければ、

僕は「どこから痛みが飛んで来てるんだろうな?」って思います。

 

また、

膝が痛い、

股関節が痛い、

毎日湿布を貼っている、

注射を打っても痛い。

 

そう言った方は、

僕は「その部位が原因じゃないんじゃないかな」というふうに考えます。

 

何故かというと、

今の湿布や注射というのはもの凄く性能がいいので

そこが原因であれば間違いなく良くなるんですよ。

 

それにもかかわらず痛みが良くならないのであれば、

原因は別の部位にあると考えます。

 

 

 

この前ボウリングに行ったんですけど、

「中指が痛い」って言われた方がいらっしゃったんですね。

 

それで、中指見たら腫れてないんです。

 

おかしいなぁと思ったんですけど、

その方は「いや腫れてる」ってしきりに言うんです。

 

なのでよーく見てると腕全体ががむくんでいたんですね。

 

実は手がむくむ原因というのは2箇所しかないんです。

それは首の近くなんですけども、そこの治療をしたらその瞬間に指の痛みを取ることができました。

 

 

 

僕がやっている治療というのはこのように

どこが原因かというのを突き止めて治療することです。

 

原因を対処すれば、だいたい何でも良くなるんですね。

 

逆に原因を放っておけばまた痛みは出てしまいますから、

僕は必ず原因の原因の原因まで追及して治療をしています。

 

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

次回は『長年の痛みが治るかも?』というお話をします。

 

はしもと接骨院ではこのような症状で悩んでいる方にハイボルテージという電気を使った

羽田野式ハイボルト療法」という特殊な電気治療を行っています。

どこに行ってもわからない、痛みの原因を知りたい方や

この痛みをすぐに取って欲しいと言う方は042-705-9622までお問い合わせください。

 

また、当院のYoutubeでは

腸腰筋に効果があるストレッチなど様々な動画も紹介しています!

 

例えば・・・

腸腰筋ストレッチ(立ったまま)

https://youtu.be/oGvfB_H0H5U

 

他にも動画はありますので、是非ご覧くださいね!

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