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肩関節脱臼(反復性肩関節脱臼)

こんな症状のお悩みありませんか?

  • task_alt バンザイ動作に対しての不安感
  • task_alt 肩関節前面の不安感
  • task_alt 肩関節前面の圧痛

肩関節脱臼(反復性肩関節脱臼)の症状と原因について

ほぼ外傷によるものでラグビー、柔道、アメフトなどのコンタクトスポーツで起こることが多いです。
これらのコンタクトスポーツの場合大半は前方脱臼になります。
強い衝撃が加わることで関節に大きな力が働き外れてしまいます。
脱臼を繰り返すことで、関節の周りの筋肉、靭帯、軟部組織が損傷し、寝返りなど微力な力でも脱臼するようになる場合もあります。
これを反復性肩関節脱臼といいます。
10代で脱臼をした人の80〜90%は再発するのに対し、40歳位以降での脱臼は普通再発はないとされています。

肩関節脱臼(反復性肩関節脱臼)の施術について

肩関節脱臼(反復性肩関節脱臼)施術写真

一般的にはまず整形外科または接骨院での整復(関節をただしいい位置に戻す)を行い、安静にします。
日常生活の中で脱臼を繰り返し、通常生活が困難な場合、またはトップレベルでスポーツを続ける場合は手術を選択することもあります。

はしもと接骨院では
整復後提携の整形外科で画像診断をしてもらい、問題なく元の位置にはまっていることを確認した後、傷ついた組織の炎症を抑え修復するためにハイボルト療法と3D療法などを使い肩周りのケアを行います。
肩関節可動範囲が広い分、ほとんどが安定性を筋肉に依存しています。
したがって、この周りの筋肉(ローテータカフ)をしっかりと鍛えることにより、反復性脱臼になりずらいのです。
肩関節、さっきは2回目脱臼してしまうとほとんどが反復性に移行します。したがって、1回目の脱臼の処置が非常に大事になってくるのです。
したがってはしもと接骨院では肩の安定化を図るため肩まわり及び体幹部のインナーマッスルの強化を治療としておこないます。
これを行うことにより、反復性に移行した後でも日常生活に支障のない肩関節を作ることができるのです。
さらに家でできるセルフケアの指導を行い治療以外で日常生活の中でセルフケアをできるように教育をしていきます。

スポーツ中の突然の怪我でお困りの時ははしもと接骨院でへお問合せください。

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