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 2022.05.16 インナーマッスル① 〜インナーマッスルについて知っていますか?〜

 

今回は何をお話しするかというと、

 

最近非常に話題になってきている、

 

『インナーマッスル』のお話をさせていただきます。

 

 

 

皆さん、

インナーマッスルって最近非常によく聞くと思うんですよね。

 

でもインナーマッスルと一言でいってもですね、

テレビとかラジオでお話ししている内容だと、まだ表面のお話なんですよ。

 

 

インナーマッスルが強い人と弱い人の違い。

 

とか

 

そしてインナーマッスルが弱るとどうなる?

 

とか。

 

 

 

インナーマッスルは

 

皆さんの生活に大きく繋がってきますので、

 

 

今週は

 

その“大事な大事な”インナーマッスルの

 

お話をさせていただきます。

 

 

 

 

インナーマッスルと反対の用語は

 

アウターマッスルといいます。

 

 

そして、

インナーマッスルは

 

『体を支える筋肉』なんですね。

 

逆に

アウターマッスルは

 

『体を動かす筋肉』なんです。

 

 

よくテレビやラジオで

「体の奥にあるインナーマッスルが−」

というようなお話を聞くと思うんですが、

 

どの筋肉がインナーマッスルだとかを

 

断定している先生ってなかなかいないんですよね。

 

 

 

実は断定ができないんです。

 

 

 

筋肉の繊維の中で、

 

体を支える繊維が

インナーマッスル、

 

 

そして逆に、

 

体を動かす繊維が

アウターマッスル

 

です。

 

 

つまり

皆さんが一生懸命トレーニングジムで鍛えているのは

 

アウターマッスルです。

 

 

 

一方インナーマッスルというのは、

 

自分の意志で

「動かそう」と思って動くものではないので、

 

アウターマッスルと一緒に伸びたり縮んだりする事で

鍛えられるだけなんですね。

 

 

 

なので、

 

ダイレクトにインナーマッスルだけを動かすということは

 

非常に難しいです。

 

 

 

また、俗にいう『体幹』というものもあります。

 

これはインナーマッスルは全く別物ですからね。

 

 

体幹というのは

胴体が体幹ですから、

 

インナーマッスルも

アウターマッスルも

 

引っくるめて『体幹』ていいます。

 

 

 

なので体幹トレーニングでインナーマッスルが鍛えられるとは限らないのですね。

 

 

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

次回は

私たちの生活にインナーマッスルはどう関わっているのかお話ししたいと思います。

 

 

お楽しみに!

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はしもと接骨院

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