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部位ごとの痛みについて

O脚/X脚

こんな症状のお悩みありませんか?

  • task_alt O脚/X脚を治したい
  • task_alt 腰痛が出やすい
  • task_alt 首や肩がこりやすい
  • task_alt 膝に痛みがある
  • task_alt 太りやすい、脚がむくんだり冷えたりしやすい
ほねほねパンチ君

O脚/X脚の症状と原因について

一般的に、両足の内くるぶしを合わせても、膝の内側が接しないものをO脚と呼びます。逆に両脚の膝の内側を合わせても、内くるぶしが接しないものをX脚と呼びます。
O脚/X脚の影響は実は「見た目」だけではありません。
腰痛や首・肩こり、膝痛など身体の痛み、むくみや冷えといった症状も出やすくなります。
では、なぜ見た目以外の影響が出るのか?それはO脚/X脚が「なぜ起きるのか」に関係があります。
大きく分けると原因は2つあります。

1つ目は「成長過程の病気やケガ」です。
そもそも人間は特別な理由がなければ、2歳頃まではO脚、2歳〜6歳まではX脚です。7歳くらいでおよそ成人の脚の角度に成長します。
しかし、生まれながらの骨の病気や、成長の過程での骨の病気、ケガが原因で骨自体が変形したり、正常な骨の並びが保てないとO脚/X脚が発生します。

2つ目は「骨格のズレと筋肉の問題」です。

この2つ目の原因がO脚/X脚だけではなく、痛みやむくみを引き起こします。
実は、病気やケガがなくてもO脚/X脚になることがあります。「インナーマッスル」と呼ばれる骨を支える筋肉が硬い、もしくは弱いと、「骨盤」が支えられず倒れ過ぎてしまいます。その結果、股関節が内側や外側に回ってしまうことで「見た目」の変化としてO脚/X脚が起こります。脚だけ動かしてもO脚/X脚が治らない理由は、この骨盤と筋肉を見落としているからです。
O脚/X脚は膝に無理な負担がかかり続ける状態です。放置すると骨自体が変形し痛みが発生する「変形性膝関節症」になりやすくなるリスクがあります。
では同じ原因で他にどんなことが起こるか?
骨盤が倒れると姿勢が悪くなります。悪い姿勢でいると筋肉に無理な負担がかかり、腰や首・肩に慢性的な痛みが出ます。筋肉は硬くなると血管を圧迫するので、血流が悪くなりむくみや冷えを引き起こします。インナーマッスルは骨を支える以外に基礎代謝を作っています。つまり弱くなると基礎代謝が下がり太りやすくなってしまいます。
O脚/X脚というのは「見た目」の変化だけではなく、実は「身体が危険ですよ」ということを教えてくれているサインでもあるのです。

O脚/X脚の施術について

O脚/X脚施術写真

O脚/X脚は原因が様々です。ご自身のお身体は何が原因なのかをしっかりと知ることが改善のための第一歩です。
「病気やケガ」が原因の場合、専門的な医療機関での検査や治療が必要になります。当院で対応できない場合、医療機関をご紹介させていただきます。
「骨格のズレと筋肉の問題」が原因の場合、大切なポイントが3つあります。

 ① 骨格/骨盤の矯正:骨格/骨盤を正しい角度に調整することで根本からO脚/X脚を根本から解消します。

 ② 弱いインナーマッスルの強化:弱点になっているインナーマッスルがどこか調べて鍛えることで、調整した骨が倒れないようにします。

 ③ 筋肉の柔軟性の向上:筋肉が硬いことも骨格/骨盤がズレる原因の1つです。筋肉が骨を引っ張り過ぎてバランスが崩れないように柔軟にします。

O脚/X脚は原因が様々です。ご自身のお身体は何が原因なのかをしっかりと知ることが改善のための第一歩です。
はしもと接骨院ではこのような方法でO脚/X脚の治療に取り組んでいます。

 ① 患者様のO脚/X脚のパターンを確認

 ② どこの筋肉が弱いせいで起きているか検査

 ③ 弱っているインナーマッスルを複合高周波EMSを使って効率よく「強化」

 ④ 骨格/骨盤をトムソンベッドを使って安全に「矯正」

 ⑤ コンプレッションストレッチ(手技)で筋肉を「柔軟に」

 ⑥ 定期的に経過観察して患者様と一緒に効果を測定


「O脚で困っているけど、どうしたら治るの?」
「治したいけど、どこに行けば良いのかわからない?」
「私の脚の原因ってなに?」
そんなお悩みがございましたら、一度当院にご相談ください。

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