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 2022.07.01 四十肩・五十肩④ 〜上がらない肩の対策には姿勢改善?湿布?凝りをほぐす?〜

 

前回、3つの原因の見分け方と簡単に解消の仕方をお話ししました。

今回は四十肩、五十肩の解消の仕方について詳しくお話しします。

 

 

まず、大事なお話しとして姿勢があります。

 

背中を丸くして座っているとですね、背中の筋肉が肩甲骨を下に引っ張っちゃうんですね。

 

実際にやってみましょう。

 

じゃあいきますよ?

 

まるーく座ってください。

まるーく座ると背中突っ張りませんか?

 

突っ張るんです。

 

背中をまるーくすると腕って上がりにくいんですよ。

腕を横から上げてみてください。

思いっきり背中を丸くした状態で腕を上げると、背中が突っ張ります。

 

もしくは脇の下が突っ張るわけです。

この状態は背中の筋肉が肩甲骨を下にひっぱちゃうので、腕が上に上がらないんです。

 

ということは、背中を丸くしてずーと座っていると、肩甲骨が下に引っ張られて、腕が上がらなくなる可能性があります。

そして、肩甲骨が下に引っ張られてて腕が上がらないのを無理やり上げようとするとですね、肩甲骨と腕の関節がぶつかるんですね。

野球肩とかもそうなんですけども、コレがぶつかっちゃうと炎症が起きます。

で、炎症が起こることによって、腕が上がらない。

 

このような場合は姿勢を良くすると良くなりますね。

そう、前にもお話しした魔法のタオルです!

覚えてますか?

魔法のタオルとは、クルクルと丸めてたバスタオルのことなんですね。

リビングにあるような椅子に座って丸めたタオルをお尻の下に敷いてください。

そうすると、姿勢が良くなります。

 

 

それでも良くならないという場合は、

湿布を貼ってみてください。

炎症が原因であれば、湿布で良くなると思います。

 

 

でも、肩に熱を持ってなくてシップをいくら貼っても良くなんないっていう風に言われたら、

首肩の凝りをひたすらほぐしてみてください。

 

ほぐすポイントは以下の画像の通りです。

肩のポイント

この首とか肩周りにある黒い✖️印のところを押すようにしてほぐしてみてください。

 

あと肩甲骨周りの痛いとこをグリグリ押してみていただければ、

押して痛いとこは悪いとこなんで肩が上がるようになるかもしれません。

 

そうやって肩甲骨周りをやって、首周りをやって、それでも肩が上がんないよっていうと、

どんどん下に下がっていきます。

 

今度は背中、脇腹、そしてこの前お話した腸腰筋です。

 

仰向けになってですね、『すりこぎ』みたいのでグリグリ押してあげていただいて肩を上げて上がったら姿勢が悪いから首と肩、肩甲骨に負担がかかって肩が上がってなかったんだねっていう話になります。

 

腸腰筋ストレッチ(羽田野棒を使って)

https://youtu.be/gME0XWShGXA

 

我々はそれぐらいの検査は瞬時にできますのでもし気になったら、はしもと接骨院に来ていただければすぐに検査もできます!

 

 

原因の無い痛みはありません。

 

原因がわかれば五十肩も怖くないんです!

 

はしもと接骨院ではこのような症状で悩んでいる方にハイボルテージという電気を使った

羽田野式ハイボルト療法」という特殊な電気治療を行っています。

どこに行ってもわからない、痛みの原因を知りたい方や

この痛みをすぐに取って欲しいと言う方は042-705-9622までお問い合わせください。

 

また、当院のYoutubeでは

腸腰筋に効果があるストレッチなど様々な動画も紹介しています!

 

例えば・・・

腸腰筋ストレッチ(立ったまま)

https://youtu.be/oGvfB_H0H5U

 

他にも動画はありますので、是非ご覧くださいね!

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