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部位ごとの痛みについて

眼精疲労

こんな症状のお悩みありませんか?

  • task_alt 目が重い・痛い
  • task_alt 視界がかすむ・まぶしい
  • task_alt 目が痛くて頭痛がする
  • task_alt 目が疲れて、休んでも疲れが取れない
  • task_alt 目が充血する
ほねほねパンチ君

眼精疲労の症状と原因について

目を使う作業を続けることにより、目の痛み、かすみ、まぶしさ、充血などの目の症状や、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状が現れ、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態が眼精疲労です。
眼精疲労の原因は一つではなく、様々な要因が絡みあい起こると考えられています。大きく3つに分けると以下の要因が考えられます。

①目の異常:見えづらいのに無理に見ようとして目の筋肉に負担がかかる
②作業・環境:長時間モニターやパソコンの画面を見続けるような作業、エアコンの風(乾燥)、ちらつく照明、紫外線など
③全身症状:目のピントを合わせる毛様体筋の調節は自律神経が行なっています。そのため全身の健康状態に問題があると自律神経の調節が乱れ、目にかかる負荷に耐える力が弱くなります


どの要因によって発症するかは人それぞれですが、日常生活によるものなので習慣になんらかの変化がない限り自然に回復するということはありません。

眼精疲労の施術について

眼精疲労施術写真

一般的な施術
温熱療法を用いて血流を促進させて、目を休ませることによって回復をさせるというのが一般的です。

はしもと接骨院の施術について
眼精疲労の原因を分解し治療を行います。
今出ている頭痛や目の疲れといった症状を改善するためには筋肉・神経の興奮を抑える必要があるのでハイボルト療法が効果的です。
その場で出ている症状の3割〜5割の改善が見られることが多いです。

目の異常、作業・環境が影響している場合、背中を丸め頭が前に出ているような不良姿勢になっていることが多いです。

猫背・ストレートネックという状態で、放置すれば首に負担がかかり眼精疲労の症状を悪化させます。
この場合、その場の症状を取るだけでは同じ症状を繰り返します。

当院では身体が支えられなくなっている原因の筋肉を調べ強化し、支えられないせいで歪んでしまった骨格を正すことで根本的な原因をやっつけることが可能です。
同じ症状でも原因は十人十色ですので、施術の結果を基に一人一人に合わせたオーダーメイドの治療を行います。


眼精疲労は放置することで目の症状以外に頭痛、めまい、吐き気、自律神経失調症といった生活に支障が出るような全身症状の発端になります。

休んでも取れない目の疲れや頭痛でお困りの際は当院にご相談ください。

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