インナーマッスル2① 〜筋トレしてアウターマッスルばかりを鍛えてませんか?〜

 

先週はですね、

 

インナーマッスルの話の途中までをさせていただきました。

(『インナーマッスル』)

 

 

そのなかで

インナーマッスルは、

 

「ちょい痛ストレッチ」で鍛えられる

 

というお話をさせていただきました。

 

 

 

皆さんは

 

ストレッチをやっていますか?

 

体が温まっている

お風呂上りが最適ですよ!

 

 

 

さて、

先週の続きですが、

 

ストレッチをすると体が温かくなって、

 

インナーマッスルが鍛えられます。

 

 

それで今週は

『インナーマッスルが衰えると、どんな体になってしまうのか?』

 

というようなお話をさせていただきます。

 

 

 

 

私、羽田野龍丈はですね、

接骨院の業界のなかでも

 

インナーマッスルにはかなり詳しいと

 

自負をしております。

 

 

 

なので、

よく患者さんにも

 

インナーマッスルトレーニングのお話をしていますし、

 

 

実際に、 インナーマッスルを鍛えることによって今までどこに行っても良くならなかったような症状が良くなっていると言うことが続々出ているので、

はしもと接骨院では電気を使ったインナーマッスルトレーニングもやっています。

(楽トレ インナーマッスルトレーニングの詳細はこちらから!)

 

 

それでは何故、

接骨院でインナーマッスルトレーニングをやっているのでしょうか?

 

 

 

インナーマッスルというのは、

 

支える筋肉、

 

というお話は先週させていただきました。

 

 

 

この

支える筋肉

 

というのは、

 

木で例えると

幹になるんですね。

 

 

ドアで例えるならば

蝶番です。

 

 

 

じゃあここで、

“安くてもろい”

蝶番に

 

“大きくて立派な”

樫の木の扉を

 

付けると、

どうなると思いますか?

 

 

扉を開け閉めするたびに何が壊れると思いますか?

 

 

そうです。

 

蝶番が壊れるんです。

 

 

それでは

蝶番を

インナーマッスルに、

 

樫の木の扉を

アウターマッスル

 

に置き換えてみます。

 

 

 

安くて脆い蝶番

つまりは、

インナーマッスルを付けてない状態や

インナーマッスルが衰えている状態で、

 

大きくて立派な樫の木の扉

つまり、

アウターマッスルだけを鍛えて大きく、重くしたら…

 

 

どうなると思いますか?

 

 

どこに負担がかかりますか?

 

 

 

そうです!

 

 

インナーマッスルに、

 

負担がかかるわけですね。

 

 

 

扉も体も同じなんですよ。

 

 

 

壊れかけの扉を

ガチャガチャ開けたり閉めたりしてると

「やばいどうしよう。このままだと扉がとれちゃう」

みたいな不安にもなりますよね?

 

 

そのような経験は昔の古い家だとよくあったかもしれません。

 

 

 

この状態は、

 

アウターマッスルも

 

インナーマッスルも

 

弱ってきた状態で

 

アウターマッスルだけを

 

鍛える人の状態でもあるんです。

 

 

 

大体、

インナーマッスルも

アウターマッスルも

両方とも

 

歳と共に筋肉が落ちてくるんですね。

 

 

そうすると、

「さぁ、運動を始めよう!!」

 

と筋トレを始める方がいらっしゃいます。

 

 

そして、

そのほとんどの方は

 

腕立て

 

腹筋

 

背筋

 

スクワット

 

を始めるわけですね。

 

 

 

皆さんにもそんな経験はありませんか?

 

 

 

しかし、

それらはすべて

 

アウターマッスルのトレーニング

 

なんです。

 

 

 

アウターマッスルは、

 

『動かす筋肉』ですから、

 

動いているときは大丈夫なんです。

 

 

 

実際に

 

「重いものも持てるようになったし、動けるようになったー^^」

 

って皆さん言います。

 

 

 

でも私はそこであえて聞きます。

 

「座りっぱなしでいられる?」

 

すると、

「いや、キツイね…」

 

「じゃあ長時間運転で座っていられる?」

 

「キツイ…」

 

「長時間立っててどう?」

 

「動いちゃうね…」

 

なんてお話になるわけです。

 

 

 

確かに、

 

アウターマッスルを鍛えたら

 

重たいものは持てる様になるかもしれません。

 

 

 

しかし、

 

インナーマッスルも鍛えていないと

 

長時間、同じ姿勢を維持することはできないんですね〜

 

 

 

これが日常生活のなかの痛みに

『大いに繋がってくる』のです!

 

 

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

次回は

『意外なインナーマッスルの役割』

についてお話しします。

 

お楽しみに!!!