インタビュー
信用していなかった治療が、現役人生を変えた
元日本代表スクラムハーフが語る羽田野式の真実

矢富勇毅 様
静岡BLUEREVS アシスタントコーチ
元ラグビー日本代表 スクラムハーフ
僕と羽田野先生の出会いは2018年の知人を介して紹介していただき、治療をしてもらったのが出会いになります。
当時は両膝の前十字靭帯を断裂していまして、膝のコンディションに悩まされる日々でした。そのタイミングで羽田野先生に治療してもらったんですが、今だから言えますが最初は信用していませんでした。
ただ治療後は驚きの連続でした。膝の曲がりが悪く屈伸などができなかったのが、出来るようになったり可動域も変わり、こんなにも治療で改善するのかと嬉しかったのをいまだに覚えています。
そこから先生に紹介してもらい、羽田野式の治療を自チームに帰ってもやり続けるようにしました。
そこから当時はスクワットなども痛みがありできなかったのが、出来るようになり、たった2週間で150キロの数値が怪我前の自己ベストを上回る210キロまで上がりました。
そこから膝の腫れなどもなくなり、また怪我をした時もその怪我に合わせた治療をしていただき、現役生活を長く全う出来たのかと思います。
羽田野先生の治療は先生にしてもらうのがもちろん一番ですが、私みたいに地方のチームにいる状況でも羽田野式で、出来るところにも魅力があります。
ラグビーは怪我が付きまとうスポーツですが、羽田野式は怪我が起きることを防ぐ目的もあるのでアスリートにお勧めできるものだと言えます。
そんな治療を多くの方々に伝わるよう心から願っていますし、現役を辞めてからコーチ業になり、また選手時代と違う身体の不調があるので、治療をお願いします。
これからもよろしくお願いします。



