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 2022.05.24 インナーマッスル2② 〜“体を支える”だけじゃない意外な役割!〜

 

前回(『インナーマッスル2①』)では、

インナーマッスル(体の内側にある筋肉)は

支える筋肉であり、

 

扉に例えると、

 

蝶番が

インナーマッスル

 

扉が

アウターマッスル(体の外側にある筋肉)と

 

することができるというお話をしました。

扉(アウターマッスル)だけを大きくしても、蝶番(インナーマッスル)が弱いと壊れてしまう

 

 

今回は、

インナーマッスルは『支える筋肉』という

 

だけではない

 

というお話しします。

 

 

 

まず、我々がどうやって

インナーマッスルが有るか無いかを

測定するかというと、

 

“皮下脂肪”と

 

“内臓脂肪”を

 

比較します。

 

 

 

内臓脂肪や皮下脂肪というと、

体組成計を思い浮かべるかもしれません。

 

 

 

体組成計で測ると

内臓脂肪や皮下脂肪がわかり、

 

例えば「標準をオーバーしております」

とかって知らせてくれますね。

 

 

 

では、

インナーマッスルと

この皮下脂肪や内臓脂肪には

 

どのような関係があるのでしょうか?

 

 

 

実は、

 

インナーマッスルを使っている人は

内臓脂肪が少ないんです。

 

 

アウターマッスルを使っている人は

皮下脂肪は少ないです。

 

 

そして残念ながら、

皮下脂肪も内臓脂肪も

両方ある人は

 

アウターマッスル、

インナーマッスル

共に少ないです。

 

 

 

このインナーマッスルというのは

 

どんな時でも常に使っている筋肉

なんです。

 

 

 

それは

インナーマッスルは体を支える筋肉なので、

 

座っているだけで

無意識のうちに体を支えている

 

ということからも分かると思います。

 

 

 

無意識のうちに筋肉を使っている

ということは

 

車で例えたら

アイドリング

 

になります。

 

 

 

皆さんはアイドリングって言葉は聞いたことはありますか?

 

 

一時期、

『アイドリングストップ』

なんて言葉をよく耳にしたと思いますが、

そのアイドリングですね。

 

 

 

普段から車を運転する方ならご存知だと思いますが、

 

アイドリングとは、

車のエンジンをかけたままで停車した状態のことを言います。

 

 

つまり、

車は走っていないけど、

エンジンは回転しているわけですね。

 

 

 

さて、ここで問題です。

 

 

アイドリング中、

エンジンの回転数が低い車の暖房は

 

暖まりやすいでしょうか?

 

暖まりにくいでしょうか?

 

 

ちなみに、

エンジンの回転数が高いと

それだけパワーは大きくなります。

 

 

答えは・・・

 

 

暖まりにくいんですね。

 

 

 

逆に

アイドリング中、

 

エンジンの回転数が高い車の暖房は、

暖まりやすいですね。

 

 

 

 

このアイドリングと

インナーマッスルは同じようなもので、

 

インナーマッスルは姿勢を維持するのに使われますよね?

 

 

 

そのため、

インナーマッスルが鍛えられていると、

基礎代謝が上がりますので

基礎体温も上がります。

 

 

 

つまり、

インナーマッスルには、

 

基礎体温を作る

 

という役割もあるんです。

 

 

 

さぁ、

皆さんは体温計を持っていますか?

 

 

もちろん

お持ちですよね?

 

 

それでは、

体温計でご自身の体温を計ってみましょう!

 

 

何℃でしたか?

 

 

 

もし、36.0℃を下回っている人は残念ながら

確実にインナーマッスルはございません。

 

 

 

何故かというと、

インナーマッスルには

基礎体温を作る役割がありますよね?

 

 

 

なので

インナーマッスルが少ない方の体温は

 

低くなります。

 

 

 

基礎体温が下がることで何が起きるかというと、

免疫力低下のリスクが出てきてしまうんです…。

 

 

そのため、

インナーマッスルは

 

“体を支える“以外にも

 

重要な役割があるんですね。

 

 

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

基礎体温は毎朝の起床後すぐに測る事をお勧めします!

 

また、インナーマッスルを鍛えるにはストレッチがお勧めです。

 

でも「簡単に鍛えたい」という方は

はしもと接骨院の『楽トレ』でも

インナーマッスルを鍛えることができますのでぜひいらしてください!

 

他にも、

はしもと接骨院ではこのような症状に対してハイボルテージという電気を使った

羽田野式ハイボルト療法」という特殊な電気治療を行っています。

どこに行ってもわからない、痛みの原因を知りたい方や

この痛みをすぐに取って欲しいと言う方は042-705-9622までお問い合わせください。

 

 

次回は

『インナーマッスルが弱るとどうなるのか』について

さらにお話ししたいと思います。

 

 

 

ぜひご覧ください!!!

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