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 2022.07.08 痛みの原因は首?② ~その頭痛の原因は首からの神経放散痛!?~

 

さて、前回『痛みの原因は首①』では五十肩の復習をしました。

その原因の一つには『神経放散痛(ほうさんつう)』がありましたね。

首で神経が挟まれることで肩が痛くなる。

なんて症状があります。

 

これはですね、

首には多くの神経が通っていますので、

肩に繋がる神経が圧迫されたことで起きていたんです。

 

その多くある神経には

背中に行く神経があれば、胸に行く神経もあります。

そして腕に行く神経、指指に行く神経、そして頭に行く神経もあります。

 

なので例えば、

首から出た神経は頭の表面を通って、だいたい眉毛の上か眉間くらいまで行くんですね。

その神経が首のところで圧迫されると、『筋緊張性頭痛』というのを引き起こします。

 

要は首のところから眉間のところまで神経が通ってたわけですから、

そこのどこかでグッと抑えられると痛くなることが多いです。

 

例えば、サイズの小さい帽子を被ったら頭が痛くなった。

なんて経験はありませんか?

 

実はそれと同じなんですよね。

 

じゃあ、「帽子かぶってないのに頭痛い!」というのはどういう状態なのでしょうか?

 

これはですね、

『帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)』って言う水泳キャップのような物が

頭を締め付ける状態になっちゃってるっていう可能性があります。

 

神経は首から頭に行くまでの間には筋肉の間やその下を通ったりします。

それで「頭が痛い」って言っている人の頭触ると、硬いんですよ。

なので自分の頭の筋肉が硬いことで筋肉のそばを通っている神経を圧迫して頭が痛くなっているのです。

 

あとは首自体が詰まって、神経放散痛が頭に出たりもします。

それで、首の神経は頭にも勿論行きますし、耳、例えば三半規管と言ったところにも作用するので、

頭痛・めまい・吐き気

こう言うのが出たりするんですね。

 

 

「頭が痛くなりすぎると吐いちゃう…」って言う人たまにいるじゃないですか?

当院にも来ますけども、そんな方は首を見るとだいたい首の後ろ側が詰まってて痛みが出たりしています。

 

ちなみに寝違いの原因や頭痛の原因は、レントゲンとかMRIには写りません。

なぜならそれらの原因は筋肉と神経にあるからです。

物凄い炎症が起こって無い限りは写らないので、画像診断以外の検査方法を取る必要がありますね。

 

 

今回はここまでとなります。

 

 

はしもと接骨院ではこのような症状で悩んでいる方にハイボルテージという電気を使った

羽田野式ハイボルト療法」という特殊な電気治療を行っています。

どこに行ってもわからない、痛みの原因を知りたい方や

この痛みをすぐに取って欲しいと言う方は042-705-9622までお問い合わせください。

 

 

また、当院のYoutubeチャンネルでは

腸腰筋に効果があるストレッチなど様々な動画も紹介しています!

 

例えば・・・

 

腸腰筋ストレッチ(立ったまま)

https://youtu.be/oGvfB_H0H5U

 

他にも動画はありますので、是非ご覧くださいね!

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