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 2022.07.12 痛みの原因は首?③ ~首がつまる原因は肩こりならぬ肩攣り!!~

 

前回『痛みの原因は首?②』では、

首が詰まることで頭にも痛みが出る可能性があるというお話をしました。

 

では、首の骨が詰まる原因は何なんですか?

というと、

首の骨が下に引っ張られるんですね。

 

じゃあ、首の骨を引っ張る筋肉は何ですか?

っていうと、

俗に言う『肩こり筋』です。

 

肩こり筋というのは

僧帽筋(そうぼうきん)とか肩甲挙筋(けんこうきょきん)という筋肉のことなんです。

これらの筋肉はよく皆さんが肩が凝ったり、痛かったりする時に肩を押さえてるとこなんですよね。

だから、俗に言う『肩こり筋』なんです。

 

 

それでは皆さん、

自分が一番凝っている部分を触ってみてください。

 

「あれ?固い!?」

と思ったら、その筋肉は攣って(つって)いるわけですね。

 

そう、肩こりではなく肩攣りです。

意味は同じですがここではあえて『肩攣り』という言い方をします。

 

というのも、実は『肩こり』というのは首周りの筋肉が攣っているだけだからなんですよね。

なので『肩攣り』です。

(このお話は『肩こりについて① ~ボウリングの球を何時間も持ち続けられますか?~』でもしましたので、ぜひお読みくださいね!)

 

さて、筋肉が攣ると筋肉は短くなります。

なので肩攣りが起きると、首周りの筋肉が短くなって首の骨を上下に引っ張ってしまうんです。

その首の骨を上下に引っ張ることで、首では骨と骨の間から神経が出てますんでその神経を挟みます。

 

その挟まれた神経は痛みを通じてるその先に出すので、

頭に行ったり

肩に行ったり

肘に行ったり

指にいったり

背中にいったり

胸にいったりするわけですね。

 

そしてその行った先の箇所で痛みが出ます。

 

 

このように首というのは他の場所に痛みを出す原因となり得るんですね。

なので僕は肩こりや頭痛の患者さんを治療する時にはまず首を診ます。

 

それが例え

肩が痛かろうと、

首が痛かろうと、

指が痛かろうと、

肘が痛かろうと、です。

 

まず首から診て「首に原因はないか?」というところを確認して、無ければほ他の部分に検査を移すというような形を取りますね。

 

そして実際に半分以上は首が原因のことが多いですね。

 

そして首の1番の原因は「腸腰筋(ちょうようきん)」なんですね・・・

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

 

はしもと接骨院ではこのような症状で悩んでいる方にハイボルテージという電気を使った

羽田野式ハイボルト療法」という特殊な電気治療を行っています。

どこに行ってもわからない、痛みの原因を知りたい方や

この痛みをすぐに取って欲しいと言う方は042-705-9622までお問い合わせください。

 

 

また、当院のYoutubeチャンネルでは

腸腰筋に効果があるストレッチなど様々な動画も紹介しています!

 

例えば・・・

 

腸腰筋ストレッチ(立ったまま)

https://youtu.be/oGvfB_H0H5U

 

他にも動画はありますので、是非ご覧くださいね!

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