ご予約・お問い合わせ


042-705-9622

 2022.09.13 脛の痛み① 〜脛について勘違いしていることありませんか?そんな脛の基礎知識〜

 

『脛の痛み』 ブログ投稿一覧
脛の痛み① ⇨ 今ココ
脛の痛み② ⇨ 成長期の子供に多い!?シンスプリントってなに??
脛の痛み③ ⇨ 脛の外側が痛いのは坐骨神経痛かもしれませんよ?
脛の痛み④ ⇨ 見逃さないで!その痛みは体からのSOSですよ!!

音声で聴きたい方はコチラ ⇨ 羽田野龍丈の痛みの110番 第20回『脛の痛み』

 

 

前回『足首の痛み』についてお話ししました。

『足首の痛み①』はこちらから!!

 

 

 

 

ということで今回は足首の上、脛(すね)についてお話しします。

 

 

 

脛も結構痛かったりするんですよね?

 

 

 

そもそも皆さんは『脛』と聞いてどこを思い浮かべますか?

 

 

 

よくあるのが

 

膝下から足首までの前面部分ですかね?

 

 

でも実は脛っていうのは膝から踝(くるぶし)まで全体の部分を言います。

 

 

 

 

要は、脛とは前面だけではなく、後面も含まれるんですね。

 

 

 

この脛という字は『すね』と読みますが、『はぎ』とも読みまして、

 

後面にある膨らんだ部分を『ふくらはぎ』と呼んでいますが、

 

漢字にすると『膨ら脛(ふくらはぎ)』とも書くんです。

 

 

『ふくらはぎ』も脛の一部だったんですね。

 

 

 

意外と『脛』の範囲は広いんですよ。

 

 

 

さてそんな脛ですが、

 

脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)の2つの骨からなります。

 

 

 

この2本の骨で膝から上の体重を支えているわけですが、

 

 

なかでも脛骨は人体の中でも2番目に長い骨なんですね。

 

(ちなみに一番長い骨は大腿骨(だいたいこつ:太ももの骨)です)

 

 

 

 

 

脛骨は上図の太い方の骨でして、

 

よく「脛をぶつけた!」と言って痛がる

 

いわゆる『弁慶の泣き所』が

 

この脛骨にあたります。

 

 

 

このような打撲でしたら

 

一般的にはアイシングといって冷やすのが良いですね。

 

 

でも脛の痛みは打撲だけではないんですよ?

 

 

 

脛の内側が痛くなる『シンスプリント』や

 

はたまた『坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)』なんていうもので

 

脛が痛くなったりします。

 

 

 

今回はここまでとなります。

 

 

 

次回からは

『シンスプリント』や『坐骨神経痛』についてのお話をしたいと思います。

 

はしもと接骨院では症状で悩んでいる方にハイボルテージという電気を使った

羽田野式ハイボルト療法」という特殊な電気治療を行っています。

 

どこに行ってもわからない、痛みの原因を知りたい方や

この痛みをすぐに取って欲しいと言う方は042-705-9622までお問い合わせください。

 

 

また、当院のYoutubeチャンネルでは

腸腰筋に効果があるストレッチなど様々な動画も紹介しています!

 

例えば・・・

 

腸腰筋ストレッチ(立ったまま)

https://youtu.be/oGvfB_H0H5U

 

他にも動画はありますので、是非ご覧くださいね!

 

 

『脛の痛み』 ブログ投稿一覧
脛の痛み① ⇨ 今ココ
脛の痛み② ⇨ 成長期の子供に多い!?シンスプリントってなに??
脛の痛み③ ⇨ 脛の外側が痛いのは坐骨神経痛かもしれませんよ?
脛の痛み④ ⇨ 見逃さないで!その痛みは体からのSOSですよ!!

音声で聴きたい方はコチラ ⇨ 羽田野龍丈の痛みの110番 第20回『脛の痛み』

投稿者プロフィール

はしもと接骨院

© 2022 Hasimoto orthopedic clinic inc.