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腰痛について羽田野代表に聞いてみました。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]腰痛についてお聞きしたいんですけど。イイっすか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]何でもどうぞ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]腰痛といっても、様々な種類があると思うのですけれど、いつのころからかズット重いとか、気が付いたらなんとなく痛いっていうような症状の方って多いと思うんです。
大人全部っていうような位w
そういう方が治療院等に行かれると、疲れがたまってるから腰痛になったんだなんて言われることがあるようなんですが、
実際、疲れてるからって腰痛になっちゃう事って、あるのでしょうか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]ないっすね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]というと、腰痛になる理由は、どういう亊が考えられますか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]根本的な話からしちゃってイイですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]はい。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]姿勢を維持する筋肉は、インナーマッスルです。
そのインナーマッスルが弱くなって骨を引っ張り切れなくなると、骨盤・骨格が歪むわけです。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]
弱ると曲がる
こんな感じっすか?
[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]そうそう。
ようするに正しい姿勢が維持出来なくなるんですね。
そうすると、今度は弱ったインナーマッスルを補てんするために、アウターマッスルが働くんですけど、アウターマッスルは、持久力がないので過緊張するんです。
それで腰痛等が、おきてくる。
それが、もっと進むと筋肉が攣って、ぎっくり腰や寝違えになるっていうのが、僕の考えです。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]そうすると、そもそもインナーマッスルは、なんで弱るんですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]インナーマッスルも筋肉なので、使わなければ弱化していきます。
例えば、背もたれによっかかっているとか、すぐに座ってしまうとか、コルセットを使い続けているとかですね。
そのように、支えられているような生活をしているとドンドン筋肉は弱ってきてしまう。
自分の筋肉を使って支えようという意識が大切ですね。

後は、偏食。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]偏食ですか![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]そう偏食。
インナーマッスルは赤筋繊維で構成されています。
その赤筋繊維自体が、栄養の塊なんですね。
ビタミン・ミネラル・カルシウムそのようなものが全て含まれている筋肉なんで、身体の中に入ってくる栄養素に足りないものがあれば、その栄養素を赤筋繊維からとっていく。
例えば、摂食制限のダイエットなどは、インナーマッスルが、3ヵ月で4%減るというデータもあります。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]怖い話ですね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5.jpg” name=”羽田野代表”]通常であれば、インナーマッスルは、20歳を越えると何もしない状態で1年間に1%づづ減っていくというデータもあります。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”骨々パンチ君”]それで、健康の維持の為に、はしもと接骨院では、楽トレによるインナーマッスルトレーニングを推奨しているんですね。
楽トレについては、リンクを参照してもらうことにして、例えば、朝起きてみたら、腰が痛かったとか、今日は、どうも腰の調子が悪いってこともありますよね?
けれども、次の日には、治っているとか?
腰痛はどこ行った!なんてね。
それって、どういう亊ですかね?[/speech_bubble]

次回に続く

この記事に興味があった方はインナーマッスルトレーニングのページもご覧ください。

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